distortion+の基板が傷んできたので再現基板で製作することにした

DIY

※この記事でわかること

distortion+のキット基板の購入先や、基板のソケット化などについての情報。

過去記事で行ったdistortion+の改造や、ケースの再利用の仕方など。

改造をしまくっているdistortion+

distortion+

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Dist+ のゲインが使いにくい問題を“なんとかした”DIY実験ログ

AIで整えてもらった画像で写真はきれいですが、

中身はへたくそなはんだでよぼよぼ。

distortion+に施された汚いはんだ

はんだが汚いのはパッドが死んでしまって無理やりつないでいるからです。

黄色い線もパッドが死んでいるから直接配線しています。

ポッドが納得いかないといって交換したりもしています。

ゲインポッドを交換してみたdistortion+

現在はノーマルのポッドに戻していますが、

なんだか音にも張りがない気がします。

キット基板が手に入った

dist+基板

こちらはメルカリで購入できるものです。

販売者もブログをお持ちなのでそちらを参考にどうぞ。

distortion+はシンプルですが、結構気難しいところまあります。

他のエフェクトとの組み合わせや、ポッドもしっくりこないですよね。

今回はクリッピングダイオードもソケットにしようと思っています。

こんなのを使ってみようかと思っています。

オーディオファン 2.54mmピンヘッダ ラウンドヘッダ 10本入り 1列 40ピン ピッチ 2.54mm 丸ピン ストレートメスピンコネクタ回路基板、IC回路実験DIY用 10点

オーディオファンピンヘッダ

オペアンプもソケットにします。

uxcell 4個入り DIP ICチップソケットアダプター ラウンドピン 8P 2.54mmピッチ ICソケット PCBボードチップ用 7.6mm 黒

オペアンプソケット

ただ、こちらの基板は、TL071のような1回路のオペアンプではなく、

2回路のオペアンプで設計しなおしているようです。

dist+のものは使えないですね。

NJM4558を使うようですね。TL072でもいいようです。

私はたまたまありました。

こちらを製作した時に多く購入したのですね。

入門オーバードライブ

音色研究会 入門オーバードライブ

市販の基板を使用してオーバードライブを自作する | その①

市販の基板を使用してオーバードライブを自作する | その②抵抗とダイオードの取り付け

市販の基板を使用してオーバードライブを自作する | その③コンデンサとオペアンプの取り付け

市販の基板を使用してオーバードライブを自作する | その④ポッド、スイッチ、ジャックの取り付け

市販の基板を使用してオーバードライブを自作する | その⑤ケース加工、そして完成!コードならした音あります!

ケースも着色しよう

最初は元のdistortion+のケースに入れてしまおうかと考えていましたが、

せっかくなので別にケースを用意することにしました。

といっても中古。

ケースの穴埋め

エフェクターケースの穴埋めをして再利用する

この時に補修したケースを使います。

というのは引っ越し前でケースの穴あけがちょっとやりにくいんですよね。

あまりお金をかけない方向で、DCMのアクリル塗料をチョイス。

300円以下でした。

DCmのアクリル塗料。

ラッカーとの違いは、乾燥に少し時間がかかるのと、

塗膜はねっちょりした感じがあります。

少したれやすいですかね。

本当は田宮のエアブラシも持っているんですけどね。

タミヤ(TAMIYA) エアーブラシライトシリーズ No.2 スパーマックス エアーブラシ SX0.5D 74802

田宮エアブラシ

こちらで6000円台ですね。

塗装に凝る方はあった方がいいですよね。

私は単色べた塗りなので、スプレーにしてます。

まぁこんな感じで作業。

ケースの塗装風景

クリアも吹いておこうと思います。

DCMのアクリルスプレー

次回から、基板に部品をのせていこうとおもっています

写真でざっと流れを押さえて、

音出しまでできるといいですね。

新旧比較ができると最高です。

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