穴埋め再利用エフェクターケースはどうなった?|Suhr RiotとDistortion+で実用化

エフェクター自作

※ この記事でわかること

パテうめで穴をふさいだエフェクターケース。今ではお気に入りの実用品に。

ブログのネタとしての加工ではなく実際にお気に入りとしてSuhr Riot、distortion+に変身。

中身は基板キットを自作したものが入っており、実用品として活躍している写真を掲載しています。

加工の流れを大雑把に説明したショート動画も掲載します。

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ケースの穴埋め

エフェクターケースの穴埋めをして再利用する

初子
初子

以前穴埋め加工したケースはどうなったの?

ブログのネタでやった感じで使ってないの?

まにあ
まにあ

そんなことはないにゃ。

お気に入りとして実用品になってるにゃ。

見事な変貌ぶりで、見てるけど気づいてないだけにゃ。

初子
初子

こんな感じのを

穴が多すぎる使い古しのケース

加工してまたシルバーに塗って終わっていたね。

穴埋め加工が終わったケースを知る場に塗った状態

Suhr Riotになったもの

Suhr Riot風ハイゲイン基板キットを作ってみる その①

Suhr Riot風ハイゲイン基板キットを作ってみる | その②気持ちの良い音出し動画もあり

大き目のケースはSuhr Riot風基板を仕込みました。

一時はシルバーのまま使用していました。

Suhr Riot風の初期の状態

家にもうなくなりそうなスプレーがたくさんあったので、

全部つかいきることにして、こいつの塗装を始めました。

白の下地に、ピンクを吹ふいて、周囲はクロ、表面はシルバーをかぶせました。

ところどころピンクが浮いている感じになります。

おかげで6本も終わりそうなスプレーを処分できました。

テプラもどき(ブラザー製)の透明リボンを手に入れたので、

名前など入れて印刷。

現在のSuhr Riot風の色

画像はAIで整えてありますが、実際もこんな感じです。

アイキャッチの画像はそのものの色合いですね。

塗装後再組立て時にLEDがちぎれてしまい、

高照度ではないイエローに交換しました。

それもレトロ風でなかなかいいです。

レトロ風なイエローLEDがいい感じ

こちらのサウンドは中低音よりの超ハードゲインです。

個人の感想としてはバッキングでは少しこもるかな?と思いますが、

リードギターでは存在感が抜群!ピッチシフターなども相性がいいです。

distortion+になったもの

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こちらは元々JOYOのDynaCompでした。

ちょっと実験でいじりすぎて壊れました…無念。

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distortion+といえばイエローだよね。

ということで、DCMで一番安かったアクリル塗料を使用してカラーリング。

DCMアクリルスプレー

本物より少し濃い色実ですね。

本物のdist+と色合いを比べてみるとやや濃いめ

こちらの基板の音色は気に入っており、

ダイオードもソケット化しているので今後が楽しみです。

ぜひイエローにしたかったので、きれいに塗装できよかったです。

中古ケースで仕上がったdist+

LEDはチェリーにしてあり、本物の赤の進化版的な雰囲気。

今後メインで使いそうな1台です。

作業の流れ動画

穴埋めの流れをざっとショート動画にしてます。

今回塗装はあまり説明していません。

パテうめの際穴の裏にアルミテープを貼ることをお勧めします。

穴埋め前にアルミテープを裏からはるのがおすすめ

この動画の工程のあと塗装すると思います。

その際は本当に薄く塗り重ねます。最初はスケスケでいいんです。

薄く塗ると早く乾燥するのですぐ第2段が塗れます。

結局同じなんです。

厚塗りしてたれた場合、乾燥させて耐水ペーパーで平らにする必要があります。

ほこりが付いた時も基本は乾燥後軽く削ることになります。

運がいいとつま楊枝などでうまくとれることもありますが、運しだい。

私は重ね塗りは3回とかにこだわらず、薄く6回とかにしています。

塗装後は乾燥してもしばらく塗料が柔らかいので、

部品の組付けや、強く握った指紋がついたりするのでご注意!

まとめ

穴埋め加工再利用ケースで制作したエフェクター

・たくさん自作する場合ケースもただではないので、再利用をお勧め。

・パテなどはまた再利用に使用できますので、たくさん行うほどコスパが良くなります。

・写真の通り私としては満足度の高い仕上がりです。また行いたいと思います。

もし穴埋め再利用したくなったらこのブログを思い出してください。

3日くらいかかるかもしれませんが、見た目は新品とそん色なく仕上げることも可能です。

ぜひチャレンジをお勧めします。

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