※ このブログでわかること
愛用のdist+がボロボロなので、基板キットを購入して復元する過程を写真で記載しました。
部品のチョイスでDODに振れるようなので、やってみることにしました。
DODを全然知らなかった私。そのことにもふれています。
部品の値や、作り方は販売者のブログがあるのでそちらを参考にしてください。
関連記事
distortion+の基板が傷んできたので再現基板で製作することにした

久々の登場だにゃ!
distortion+の基板がやっと手に入ったにゃ!

ユニバーサル基板で自作しようとして失敗したもんね(笑)

初子ちゃんが何を言っているのか全然わからないにゃ。
初子ちゃんは夢でも見たに違いないにゃ。
DODとは? | AIに聞いてみた
恥ずかしながら、私は全く知りませんでした。
イングヴェイをあまりきかないからかもしれません。
音も当然ピンときてません・・・・・・
1. エフェクターブランド「DOD」とは?
DODは、1974年にアメリカで誕生した老舗のエフェクターブランドです。
同じ時代に生まれた「MXR」というブランドと並び、アメリカのコンパクトエフェクター界を引っ張ってきた存在です。現在はデジタルエフェクターで有名な「DigiTech(デジテック)」の兄弟ブランドとしても知られています。
2. DODエフェクターの3つの大きな特徴
- クセになる個性的なサウンド
- 直感的に使いこなせるシンプルさ
- レトロで可愛いデザイン
今回DODといっているのは?
Overdrive Preamp 250(オーバードライブ)
DODの名前を世界に広めた、黄色いボディが目印の伝説的な歪みペダルです。
世界的ギタリストのイングヴェイ・マルムスティーンが愛用したことでも有名です。音を太くし、ギター本来の鳴りをガツンと前に押し出してくれる、いま聴いても最高にカッコいい歪みサウンドが作れます。(これ風にできるということですね!)
基板に部品つけ
部品点数少なし!
さすがにシンプルです。
部品点数少なしです。

これに乗せる抵抗やコンデンサの値を変えるとDOD風になるそうな。
どうせなら違うキャラの音がいいので黄色くケースは塗ったがDOD風にしてみる。
背の低い部品から取り付け
今回はソケットから取り付け。
ソケットを後で取り付けると他の部品につられて斜めに傾いたままはんだしがちです。
後で結構目立つので今回は最初に逆さまにしてはんだしてしまいました。

オリジナルのdistortion+はクリッピングダイオードをいじり倒して弱らせたので、
ダイオードもソケットにしました。
これでいつでもLEDなどに変更できます。
関連記事
MXR distortion+の歪強化定番改造&失敗リカバリ方法
MXR distortion+をオペアンプNE5534APに交換 | 補償コンデンサ22pFで低ゲインのブーミー感を解消!
抵抗などの取り付け
こちらはDOD風にということで作業しましたが、
あっ22KΩの抵抗がない・・・
というわけでそこは20KΩで取り付け。
僕は明るいのが好きなので、LED前の抵抗は値を小さくしました。(半分くらい)
電源保護のダイオードははんだしましたが、
クリッピングダイオードはソケットに。
深く考えずに、1N4148にしています。
刺したことがないので、刺し心地がいまいち心配です。
オペアンプはとりあえず、NMJ4558にしました。
TL072もあるので、そのうち試そうと思います。

コンデンサのとりつけ
今日はここまでかな?と作業をしているとヤマトが到着しました。
コンデンサが入っています。
このまま作業を続行。
こちらも急遽値を変えてみる気になったので、どうしてもありあわせのパーツになってしまいました。
でもだいたいいい値の部品はそろいました。

もっとクラシカルなコンデンサの方がいいような気がしますが、
その辺りの知識があまりないのでいつも通りWIMAとかOS-CONとかを使用。
部品が少ないので作業は早いですね。
この後
ポッドやLED、電源コネクタや、ジャックなど外回りをつけていきます。
うまく音がでるといいですね。
distortion+はシンプルですが、使いかたは難しかったりします。
音のいい部分ではノイズも大きいし、他のエフェクトの電力を吸い込んだりやりたい放題シマス。
ただし、ブッコみの音は何とも言えずいいものがありますし、
ぜひ使いこなしたいエフェクトです。

