※ この記事でわかること
以前作成したABラインセレクターのLEDを2個にします。
エフェクターがラインに入っている時とそうでないときの識別です。
これで視認性が高まるので、暗がりや自分の音が良く聞こえないときなども視覚的に確認できます。
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初子
まにあ、この間初めてライブハウスに出たんだけど、
照明やモニターの関係で、足元が見えにくかったり自分の音が聴こえなかったりするの。
エフェクターのLEDもどれのだかわからなかったり。
特にオフの時のラインセレクターが見にくかったの。

まにあ
なるほどにゃ。
ABラインセレクターにLEDを追加するのは簡単にゃ。
早速やってあげるにゃ。
解説
ABラインセレクターの動き
ABラインセレクターは、
ラインの中に複数のエフェクターを一度に出したり入れたりできるものです。

作り方に関してはこちらをどうぞ!
【完全版】ABラインセレクターの自作方法|1590Bケースで作る簡単ABボックス
最近の私のセレクター
以前はスイッチまわりにユニバーサル基板を使用しましたが、
現在は基板なしで使用しています。

配線の色も以前とは違いますが、構造は以前と同じです。
今まではエフェクトインじゃないときはLED消灯でしたが、現在は2LEDになってます。
LEDについて
説明が必要なのはスイッチ部分位です。

一番右の配線の焦げてるのがLEDです。
真ん中の白線が電源直通で、両側に2個のLEDを配置します。
間に3.3KΩくらいの抵抗を挟んでLEDにつなぐだけです。

私は大体セレクターの上にdist+を置くのでそれをイメージした黄色のLEDをエフェクトインにしました。
まとめ
・LEDを複数にする穂は好みですが、視認性は良くなります。
・やり方は簡単。ケースの穴あけが一番面倒なくらいです。

