※ この記事でわかること
JOYO DynaCompのスイッチ基板が故障しました。
最初はLEDがつかなくなったのですが、それが前兆でした。
修理のために直接スイッチに配線しようとしても配線の役割の記載がなく、
どこにつないだらいいのかが全くわかりません。
私が総当たり戦で配線をつなげて動いたパターンを記載しておきます。
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ずばり結論から
図解

これで一応動きました。
ポッドやコンデンサがある面を上にして、仮に左から番号を振っています。
スイッチの端子も便宜上図のように番号を振りました。
・基板①~スイッチ⑥
・基板②~スイッチ①
・基板③~スイッチ③
・基板④~スイッチ④
・基板⑤~LED+(この機種は4Kの抵抗を挟む、標準は3Kくらい)
・基板⑥は共通GNDで~スイッチ⑤
とこれで動作しました。

度重なる実験でスイッチがこてこてです。
まとめ
・今回はこれで動いたが、年式によっていちがうかもしれない。
・故障したスイッチ基板の配線を追って、GNDとLEDが決定できると早い。
・基板の裏表があり、配線を読んで取り付けてもなかなか動作しない。
・線を直接つないで音がでればそれはスルーバイパスの音。互いにイン、アウトのジャックの配線である。
・後はエフェクトインとエフェクトアウトなので、総当たり戦で絞り込む。
このような流れでした。
