※ この記事でわかること
ヴォリュームペダルFV-300Lをディレイタイムペダルにします。
PT-2399の自作アナログディレイのポットをペダルに交換するだけです。
FV-300Lはおそらく100Kのスライドポットですが、
ディレイの方は50KBカーブです。
VPには調整用のポットもついているのでおそらく大丈夫ということで、
そのまま取り付けてしまいました。
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ある程度のデータはワウペダルを自作しようとしたときに取れていたので、
やり方は基本的に同じです。
ディレイタイムペダルの製作
ソケット式を採用
いつでももとのポットに戻せるようにという理由と、
他のエフェクターでもペダルは使用するかもしれないので、
ソケット交換方式を採用してみます。
まずはソケットでうまく動くかもとのポットで実験します。
ダイソーのブリキ缶を使います。

このように穴を空けます。

私は、少しバリ取りをしました。
配線が切れないようにグロメットを使用して、
ポットは厚手のでかいワッシャーで補強して取り付けました。
動作確認の様子です。

エフェクターについているのは、
パソコンの3ピンファンの配線です。
きっと余っている方も多いでしょう。
今は4ピンですからね。
ポット側はなんとラジコンのコネクターです。
サイズぴったり(笑)なんでもとっておくものです。
動作は問題ありませんでしたね。
ペダルへの配線
FV-300Lはした写真の基板裏側についているスライド抵抗を
直接ペダルで上下する仕組みで、ギアも糸もありません。
基板が活かせればそのままこの仕組みをハックできます。
その方針で配線していきます。
こちらもパソコンの3ピンファンの配線を使用します。
もとのポットを上から見て左から1番とします。
1番がGNDです。
ペダルはジャック類をすべて外して、
補助のポット(加減を決めるポット)だけ配線もそのままにのこします。
ペダルの基板もそのまま使います。
1番 黒
2番 赤
3番 黃
で、このようにはんだします。

黄色はわかりやすいですが、他がわかりにくいです。
赤黒の該当位置には、3箇所はんだできますが、
手前が赤、次が黒、3番目は空きです。
これだけなんです。

まとめ
改造は簡単である。
多少のポットの差は補助ポットがあるので調整可能。
意外なサウンドが得られたので色々試してみたい。
