電解とフィルムコンデンサの音の違い|Timmy 2in1 AMPsimで検証

エフェクター改造

※ この記事でわかること

メルカリで購入したTimmy基板のC3、C8は本来は1uFのフィルム指定でした。

ところが持ち合わせになかったので、とりあえず同値の電解コンデンサを取り付けましたが、

フィルムコンデンサがでに入りましたので交換して音を比較してみました。

結果印象では迫力ある感じがします。

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コンデンサ交換

コンデンサの場所

こちらの写真です。

本来はフィルムコンデンサの場所

枠で囲ってあるところが交換箇所になります。

ケースの中ではこのような感じ。

フィルムの代わりに電解コンデンサが乗っている様子

交換

はんだすいとり線でしっかりウラ面のはんだ部分を吸い取ります。

コテを当てて熱を入れながら吸い取ります。

基板のパットを傷めないためにはしっかり吸い取ったほうがいいです。

今ついていいるコンデンサも無傷で回収できれば一番いいです。

はんだをしっかり吸い取ると、穴も完全に開きますが、

穴の中にはんだが残ることもあります。

そうなると尖ったものでグリグリするんですが、

あまりやりたくはないです。基板を壊す原因にもなります。

そんな感じで交換が終わりました。

フィルムコンデンサへの交換が終わる

実は今回コンデンサはアマゾンで購入してみました。

CBB規格(中国の標準化システム)と記載がありましたが、

どういたものなのかな?と思い調べてみました。

※ CBB規格

メタライズドポリプロピレンフィルムコンデンサの製品分類コード

  • C:コンデンサ(電容器)
  • B:無極性有機フィルム(有機薄膜)
  • B:誘電体材料としてポリプロピレンを使用していること

代表的な型番の例:

  • CBB21 / CBB22:最も一般的なメタライズドポリプロピレンフィルムコンデンサ。
  • CBB81:高圧・大電流に対応した高周波回路用。
  • CBB60 / CBB61 / CBB65:モーターの起動・運転用(エアコンや洗濯機、ファンなど)。

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CBB規格コンデンサ

特に音響用ととは記載あありませんが、

10個で1000円弱の価格でしたので購入してみました。

どうなんでしょう?

特に問題はないように思います。

音の印象

迫力がでたかな?というのが第一印象。

コードのキレも良くなった気がします。

まとめ

・指定部品には意味があるので、意味を理解した上で変更するのはありだろう。

・音の違いがあるということはそれを利用できるということ。

比較動画

若干エフェクターの強さが違うかもしれません。

もとの位置がわからなくなりました・・・・

とりあえずこちらです。

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