※ この記事でわかること
以前から挑戦していた、distortion+にキャラクターノブを搭載する試み。
Tight/Warmとしていますが、効果は微妙。
今回は基板には配線を直挿しして、ポットの端子にコンデンサを直接2個取り付けました。
真ん中に1uFで、左右どちらかに3nFを取り付けます。
一連の流れを写真入りで記載します。
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今回は基板に配線を直に取り付け
前回は基板にはコンデンサをつけて、その裏から配線をつないでいました。
今回はこんな感じ。

一応プラスマイナス意識したほうがいいという意見と、
どちらでも同じという意見がありました。
私は今回あまり意識しないで取り付けました。
迷走したコンデンサ
まず、ポットを変更してあります。
前回は10KBでしたが、今回は100KAにしています。
コンデンサ直列で色々実験していたので、
10Kだとブーミーな音しかでなかったのです。
ただ、最終形態ではもしかしたら大きすぎるのかもしれません。
そしてコンデンサはポット端子にジャンプさせたりと色々試しましたが、
最終的にこのようになりました。

真ん中の茶色のコンデンサは1uFです。
端の緑は39nFです。
また3番端子はブランクです。
他の取り付け方法はゲインに影響がでたりで、あまりいい結果がでませんでした。
これが一番効果がありました。
でもあちこち触ってショートしそうです。
テープを巻きました。ピックアップに巻いているようなやつです。

音の印象とまとめ
・違いがわかりにくいのは低音のパワーコード。
・中音域の3音コードは違いがわかる。
・単音だとはっきり違いがわかり、歪み方も強弱変わる。
・今回は今までで一番手応えがあったが、もう少し研究してみてもいいかもしれない。
音出し
前半は低音がメインなので違いがわかりにくいですが、
後半の単音弾きではわかりやすく違いが出ました。
選曲が悪かったかもしれません。
