※ この記事でわかること
音色研究会の入門用オーバードライブ自作基板の最終回。
アルミケースに穴をあけて完成にもっていきます。
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アルミケースの穴あけなどはこちらの記事が参考になります。
【完全版】ABラインセレクターの自作方法|1590Bケースで作る簡単ABボックス
チューナーアウト付きKillスイッチの作成 | でかいVPはもういらない!
加工によく使う道具はこちらにまとめてあります。
この記事で使用したのはこちらのキットになります。
ギターエフェクター初心者自作セット 入門用オーバードライブ ギターエフェクターペダル自作用基板 自作 カスタム 初心者向け 電子工作 はんだ付け工作 音色研究会
¥1,323 税抜
¥1,455 税込で購入しましたが、例によって私はビジネスの割引価格なので、若干これより高いかもしれません。

メイン基板とスイッチを取り付ける小さい基板、3PDスイッチのセットです。
商品はプライムではなく、送料は300円でした。

ケースの穴あけから始めるにゃ!

いよいよ完成ね!
ケースはまたもや1590Bを選択
私は安いのでAmazonで買ってます。3回目です。
エフェクターケース 1590Bタイプ アルミダイキャスト 無塗装

¥908 税抜
¥999 税込でしたね。
作業工程
マスキングにマーキング
おなじみのマスキングぐるぐる巻きに色々書いています。

いざケースの穴あけ!
ドンドン穴をあけていきます。
電源ジャックは一度はんだを外す必要があり面倒なんですが、
面倒は最初にやっちゃいます。

最初は小さい穴からあけます。
いきなり太いドリルだと刃が滑ってずっこけてしまいますよ!
電源ジャック入りました。ちょっと穴が大きかったけどまぁいいです。

穴を広げるのはおなじみタケノコで!

※ タケノコが意味不明な方に!
アルミケースの穴あけなどはこちらの記事が参考になります。
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次はポッド関係です。

最後にジャックの穴をサイドにあけます。

マスキングテープをはがしてみます。

こんなものでしょう。
組付け
組付けてみると少し長い配線があります。
まぁいいんですが、絡むと面倒ですし、音響的には短いほうがいいので整えました。
といってもこの程度(笑)。

相変わらず塗装しません!

早速音出し
セットに戻します。

せっかくなんで、コードストローくしてみました。
PU アルニコ5 フロント パラレル
Joyo DynaComp
マルチエフェクターでコーラスとディレイを薄く
日常的な範囲でこれといった加工無デス。
まともですね。僕的にはまとも以上ですね。
中音域が強いのであえてパラレルのピックアップで高音を出しました。
とても音が広がるODですね。
まとめ
5回にわたって入門オーバードライブキットの製作をした。
・まずとても楽しめた。
・パーツ選びに力が入った。
・ミスはあったが、最後まともな音がでたのは喜びである。
・ぜひともまた作ってみたいが、何かの基板と2個1にするといいかもしれませんね。

満足したにゃ。

うん、よかったね。
