この記事でできること
黄色いボディが印象的なdistortion+ですが、
赤いLEDはほかのエフェクトと並んだ時少しさえないと感じるかもしれません。
この記事ではメインLEDの交換方法を写真付きで解説します。
なお、クリッピングダイオードをLEDに変更する記事はこちらです。
MXR distortion+の歪強化定番改造&失敗リカバリ方法
※ この記事ははんだこてを使用します。
同じことを行うときは、火災ややけどにご注意ください!

ねぇ、まにあ。
distortion+のLEDて、
ビンテージ感はあるんだけど、少し地味なのよね。

なるほど、色が変わると気分も変わるからね。
それじゃ今日もDIYしましょう。
LED交換するにゃ!
それほど難しくないぞ!LED交換!

LEDはスイッチの上にあるね。


裏側だとここになるにゃ。
初子ちゃんのは余計なものもついてるけど、
とりあえず気にしない、気にしない。


はんだ吸い取り線でできるだけ吸い取ったら、
パッド(はんだのついているところ)に
こてをあてながら、優しくLEDを倒すように引っ張るのにゃ。

こんな感じでとれます。


スペーサーに抵抗は入ってないね?

抵抗は基板についているんだ。
電源横。R9あたりがそうだにゃ。


電源→抵抗→スイッチ→LED
基板の抵抗はdistortion+の旧型LEDに合わせて値が小さくなっています。
おそらく2.2KΩくらいの抵抗だと思います。

でもこの間は
抵抗は330Ωでいいといってなかった?
それより値がずっと大きいよ。

すまないにゃ。
この前は少し明るすぎたにゃ。
エフェクトは、もう少し暗くていいようだにゃ。
明るすぎた記事です。ごめんなさい。直します!
【完全版】ABラインセレクターの自作方法|1590Bケースで作る簡単ABボックス
今回の青LEDは明るいので、独自に1KΩの抵抗を追加します。

初子ちゃんは12V運用だからね。
余計に明るいでしょう(笑)
LEDスペーサーの中に抵抗をいれます。

はんだ付けしたところ、うまくいきそうです。

入りました!

では元通り取り付けます。
ちなみにLEDは足の長いほうが+で、抵抗は+に取り付けます。
基板でプラスマイナスの確認は、マイナス側に白いマークがあるのを目印にします。

いい感じじゃないですか?

まとめ

基板のスペースも広い位置にあり、作業は比較的容易である。
抵抗の数値などはカタログ値だけではなく実践経験も必要。
基板を読む力もつくのではじめてに丁度いい。
そして気分が変わります。
現代風になりましたね。
※ 抵抗は、LEDにおまけでついてくるものもありますし、
計算表をつけてくれている製品もあります。
わからなければ、それこそAIもおしえてくれます。
「9VでLED1つは何オーム必要?」みたいに聞けばいいです。
