“My snowblower auger suddenly cracked, and replacement parts were unavailable. So I repaired it using plastic welding and copper mesh.”
混乱のあまり話せない言語がすらすら出てくる。冗談だが(笑)
ある日、電動除雪機を購入し快適に除雪していた。
今シーズンも終わり間近。
ばきっ!!「うわ」
回転刃が割れた!
しかも破片はない・・・・
もう1シーズン使いたい
中国製の安価な除雪機でもそこそこ役に立つんですが、
交換パーツなどないんですよね。
販売業者もピンキリで、購入もリスクがあったりします。
ここは修理をしてもう1シーズン使いたいです。
プラスチック溶接ができないだろうか?
プラスチック溶接とは?
プラスチック溶接は結束バンドのプラスチックバンドを溶かしてプラの修復をします。
実際にははんだこてを使います。

普通のものでいいですが、私はプラ溶接専用に1つ用意しています。
はんだこての先はネジでとれるので、ボルトに交換してる方もいます。
では実践!
回転刃(正式にはオーガというらしい)の割れた写真は撮り忘れました。
動揺していたので・・・
プラスチックの割れた空間部分には銅ネットを入れました。

ホームセンターなどで売っていますし、
壊れたザルとかでもいいと思います。
回転刃の傷の大きさより少し大きめに銅ネットをカットして、
破損個所にあてながら、銅ネットを熱してプラに埋め込みます。

もうプラ溶接した後の写真なので、真ん中の白いのがプラ溶接した部分ですね。
プラスチックバンドはナイロン製ではないものを選びます。
100均のものでもいいです。
思っている以上にたくさん使うので、多めに用意したほうがいいです。
今回一袋ペロッと使ってしまいました。
やり方は簡単で、
こて先にプラスチックバンドをあてて溶かしながら銅ネットに絡めるだけ。
コツはすぐにつかめると思います。

裏面も銅ネットを貼って2重の補強をしています。
もう少し滑らかにしたい
これでも強度はそこそこありますが、
雪とばしを考えるともう少し滑らかな方がいい。
そこで自動車補修用のエポキシパテを薄く塗ります。

寒さでパテが割れる可能性もあるので、厚塗りはNG。
乾燥したらやすりで仕上げます。

どうせ見えない部分なんですが、似たような色で軽く塗装。

結構うまくいったのではないでしょうか?
もう1シーズンいけそうですね。
おまけに表面保護
補修を長持ちさせたいので、表面にアルミテープを貼りました。

ホームセンターなどで購入できます。

ただし、刃は湾曲しているし、
アルミテープは元々きれいには貼れません。
膨大な時間をかけて見た目を悪くするという2重苦になってしまいました。(笑)
今シーズは終わりなので
補修の結果は来シーズンに持ち越し。
2~3年使用できれば完全に元が取れます。
うまくいくといいです。
“This DIY repair may not last forever, but it should survive at least one more season.”
