※ この記事でわかること
軽量なPC環境を求めてLINUX MINTというOSを使用することにしました。
その印象と、主に使用するDAWソフトのREAPERは動くのか?について記載しています。
結論から言うと、まで研究中ですが、動きます。
LINUX MINT
LINUX MINTはどんなもの?
公式ではこのような説明
Linux Mintとは何ですか?
Linux Mintは、デスクトップパソコンとノートパソコン向けのオペレーティングシステムです。インストール後すぐに使えるように設計されており、ほとんどのユーザーが必要とするアプリがすべてプリインストールされています。
windowsとかiosというようなOSです。有志の方の開発で、無料なのが特徴。
UBUNTUというのを聞いたことがあるかもしれません。UBUNTUの派生系です。
使い方にはコツがいりますが、本当に普通のパソコンと大体同じことができます。
びっくりするかもと言うのは、
いきなり日本語入力に切り替えれないとか、
windowsからすればこんなとこから?という設定は必要ではあります。
でも一度検索して設定すればいいので、なんとかなりますよ。
ブラウザは標準がFireFoxですが、Google Chromeもインストールできます。
ログインすれば、今までのブックマークなどもそのまま使えます。
いい面ではプリンターなどは設定いらずで使えます。
ドライバーとか特にないんです。
見た目操作感
デスクトップはwindows10と似た感じです。
左下角に

いわゆるタスクバーは「パネル」と呼ぶようで、
アプリを右クリックで「パネルに固定」するとショートカットができます。
画面にはMicrosoft Officeのaikonが見えます。
これはインストールしたのではなく、web版のショートカットを貼ることができます。
クロームで右上の︙から、「キャスト、保存、共有」で
「ページをアプリとしてインストール」でショートカットが作れます。
Canvaなども同じことができます。
※ パネルにいるペンギンですが、「fcitxを開始する」というショートカットです。
言語入力のIME「あ」とか「A」のやつですね、うまく起動しないときにこれをクリックします。
※ Mine CraftのランチャーはLINUXにもあってwindowsのものがそのまま入れられます。
Microsoftアカウントで入れます。
Steamもあります。どのようなゲームが可能かはこれからですね。
右下はこのような感じ。

左から
・今はありませんが、IMEは入力する画面になると普通はここにでます。
・ファイヤーウォール。
・プリンター。
・国旗はキーボードで日本語キーボードの意味。オプションでここに表示。
・ネットの有線のマーク。
・音量。普段はスピーカーの絵ですが、多分再生してるので音符になっているのでしょうね。
・時間
REAPER
さて目的のREAPERです。
まず公式サイトからダウンロードです。
サイトの画像です。

LINUX用があります。
そちらをクリックするとtarファイルがダウンロードされます。
なれているexeと少し違って、tarファイルを解凍してデスクトップなどに置きます。

ファイルを開いて歯車をクリックすると起動します。

このままでは英語で文字化けしていると思います。
日本語化パッチというのがあります。
JPN_Phroner.zipという名前かと思いますが、
ダウンロード、解凍でwin、mac、linuxとあるので
そちらをREAPERの画面にドロップします。
REAPERを再起動すれば適用されます。
(色々やったので混乱。正直今調べてます。)
REAPERの画面
現在このような感じ

一部の文字化けがありますが、きちんと動いています。
日本語入力はまだできないです。
ctrt+Pで設定画面を開きます。
今の所こうしています。

ALSAを選択して入出力にインターフェースの名前がでています。
ただしこれだと、REAPER以外の音は普通のオーディオから出ます。
コピーなどする場合はやりにくいです。
Pulsar Audio(パルサーオーディオ)というプラグインで出力の切り替えができるはずですが、
私の環境では今の所うまく動作しません。
ALSAの部分をPulsar Audio(パルサーオーディオ)に切り替えて、
右下のスピーカーマークからサウンドの設定といき切り替えるのですが、

今の所うまく動作しないです。
音源
LINUXにはLINUXでwindowsのアプリを動かすためのWineというものがあります。
それを使用してwindowsの音源を使用するのは全滅しています。
一番すんなり行くのはソフトウエアーマネージャーからダウンロードできるものです。

検索窓にアプリの名前を入れて表示されればかんたんです。
私が今使えているのは
1. AVL Drums(生ドラム・パーカッション)
- どんなプログラム?: 本物の高級ドラムセットやアコースティック楽器の生音をスタジオマイクでフル録音した、Linux直系の超軽量ドラムマシンです。
- シンプルな見た目ですが中身はド迫力の「生音の塊」です。カチカチと叩く鍵盤の場所を変えるだけで、リアルなコンガ、ボンゴなどのパーカッション が最初からギッシリ詰まっています。
- ドラムセットが豊富にあり、かなり豪華。入力画面のキーボード上にもどの楽器か記載があり使いやすい。
2. Surge XT(超軽量シンセ)
- どんなプログラム?: 数千種類もの高音質な音色を内蔵した現代の無敵の無料シンセサイザーです。
- 音色の豊富さが異常。調整域も多くこだわった音が作れる。
- プリセットの名前が個性的でなにの音か想像しにくい。
- シンセ音はいいが、生音が見当たらない。ここがデメリット。
3. LSP Multi-Sampler(Linux直系の最強サンプラー)
- どんなプログラム?: Linuxのプロオーディオ界で最も信頼されている『LSP(Linux Studio Plugins)』セットに含まれる、超軽量・高音質な生音プレイヤーです。
- まだ使いこなせていないが、これが使えると色々音色を増やせるだろう。
まとめ
・LINUXは正直初期設定が面倒。
・その代わり音抜けが良かったり、環境は抜群。
・REAPERは動作している。
・課題は音源探し。
・特に男性かもしれないが、LINUXはDMMプレイヤーが使えないので敬遠するかもしれない。
・私はこの過程をとても楽しんで知る。

