※ この記事は2018年のものです。
この前できたのに・・・。なんで・・・。
※ この記事の内容。
グラフィックボードGTX-1060のドライバーをxubuntuにインストールするのに失敗した・・・・しかも3回も・・・画面真っ黒・・・。
なんとかできたのでメモしとかなくては!
既存のグラフィックドライバーを削除する
まずはデフォルトのnouveau(なんて読むの??)ドライバーの確認。
※ nouveau(ヌーヴォー)というのがLinuxの既存グラフィックドライバーです。
コマンドを開いて
lsmod | grep nouveau
これでnouveauが使われてますよ的な表示が出ます。出ます。
そしたらneuveau(なんてよむ〜の〜)の無効化をします。
私はnano派なので
sudo nano /etc/modprobe.d/blacklist-nouveau.conf
を開きます。なんて読むのかわからないやつ(nouveau)をブラックリストに載せます!
多分既存のファイルはないので何もない画面に新規作成します。
blacklist nouveau
options nouveau modeset=0
と書き込んで保存するようです。
それでupdateします。
sudo update-initramfs -u
initramfs ??なんじゃそれ?なんです。
リンクに説明があります。
リンク先から抜粋させてもらいました。
Initramfsの役割
Ubuntuはさまざまなディスクデバイスにルートファイルシステムをインストールし、起動するOSです。カーネルはブートローダーによって起動されたあと、ルートファイルシステムをマウントするために、サポートしているすべてのディスクデバイスのドライバを持っている必要があります。
しかしながらこのドライバをすべてカーネルに組み込んでしまうと、カーネルが肥大化してしまいます。しかもそのほとんどは、今使っているディスクデバイスでは不要なドライバです。必要なドライバを必要に応じてロードする仕組みとして「カーネルモジュール」がありますが、今度はその「カーネルモジュール」をどこに保存するのかという問題が発生します。当然のことながら、この時点でルートファイルシステムにはアクセスできません。
そこで出てくるのが「Initramfs」という仕組みです。
Ubuntuに限らずほとんどのLinuxディストリビューションでは、「ミニルート」とも呼ばれるメモリ上に展開可能な、小さなサイズのルートファイルシステムを持っています。このミニルートには、ルートファイルシステムをマウントするために必要なカーネルモジュールやスクリプトが保存されているのです。ブートローダーはカーネルと一緒にこのミニルートをメモリ上に展開し、カーネルにそのアドレスを伝えます。カーネルはそのアドレスを元にミニルートをマウントし、その中にあるスクリプトを実行することで本来のルートファイルシステムをマウントします。
再起動はちょっとまって!
この時点でrebootはちょっと待って!
画面真っ黒になっちゃうよ!
まだdriverいれてないからね。
ドライバーインストール
先にdriverインストール。
sudo ubuntu-drivers autoinstallは使っちゃだめ!
真っ黒になったよ・・・。なんでだろう?でもうまく行かなかった・・。
オートではなく個別にカードを入れることにします。
一応搭載カードを調べるにはこんな感じにするといいみたい。

そしていよいよカードを指定してdriver install!
sudo apt -y install nvidia-driver-390
そしてここで再起動!
sudo reboot
で、できた・・・。
確認は

できた・・・。
前はすんなりできたのにな?
今回は、ああ、苦労した。

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