※ この記事でわかること
メルカリで購入した Suhr Riot風基板キットを製作します。
この販売主の方もブログを立てて解説されているので、
私は余計なことはしない方針で進めます。
部品表なども販売主様が提供してくれます。
販売主様のブログ記事です。

ハイゲインということで楽しみにしてるにゃ。
基板への部品の取り付け
背の低いパーツの取り付け
背の低いパーツというと、抵抗ダイオード、ソケットなどでしょう。
なぜ?というのは私も知らなくて、
おそらく背の高いパーツからつけると逆さにしてぬけたり、
基板がころっころするという理由じゃないかと思うんですがどうでしょうね?
とりあえず一通り付けたんです。

さすがハイゲインというだけあります。
ダイオードやクリピングLEDがたくさんついています。
ダイオードの1N60は手に入らなかったので、代用品で1ss106なるものにしています。
これはショップで代替品として1ss106を紹介していたからという単純な理由から選択しましたよ。
確かにオリジナルにこだわるのもいいですが、
うまくいくかわからないのにいきなり大枚をはたくのも怖いですよね。
うまくいったらこだわりの部品がいいと思います。
もし部品を外すのに失敗したら、基板を購入しても安いです。(笑)
ただ、この数のダイオードです。黙っていても歪むでしょうね。
コンデンサなどの取り付け
実は今回はお下がりのコンデンサを多用しています。
キット基板の中には、自分の使用用途と合わないものもあります。
ただ、愛着込めて作ったものだし、部品も込みで捨ててしまうのはもったいないので、
割と再利用するようにしています。
再利用の際に数値など間違えないようにしないといけませんね。
そんなこんなで取り付けたところなんです。

はたしてうまくいくといいのですが・・・・。
ただこう見てもオペアンプが2個に、怒涛のクリッピングダイオード。
みえているLEDはすべてクリッピング用ですよ!
LEDは色や数でもクリップ加減を変えれますよね。
標準で青が1つ(硬くてクリーンに近い音)
赤が2つ(粘り強く強い歪)を組み合わせていますね。
今まで実験した感じだとじゃぁ何でもかんでもLEDの赤にすればいいかというとそうでもないみたいです。
ダイオードの方が締まった感じの歪方するなぁと感じていますし、
LEDは良く歪むけど少しこもる感じもします。
ただ、そんなにはんだをやり直すのも難しいので、違うとと思ったらトライして、
壊すこともありつつで好みをみつけることになりますよね。
これでだいたい基板上はおしまい。
パイロットランプをどうしようかな?というところくらい。
このキットは基板直付けか、配線でケースにつけるか、LEDの取り付け場所が2か所あるようです。
そんなわけで、この次は周辺部品をつけたいと思います。
ケースはこの前穴埋めをしたものを使用しようと思っています。
いわゆるリベンジというやつですね(笑)
手持ちのエフェクターがどんどん故障してます。(興味本位に分解しすぎ)
最近の投稿もひどい音です(笑)
ひどいんです・・・。
これはyoutube特有の音の圧縮処理をするという理由もあるんです。
その辺はまた別の記事で書いてみようと思っています。
まとめ
・今回は再利用のコンデンサ類を多用した。
・目が悪いので抵抗は再利用をあきらめた。
・ハイゲインというだけクリッピングさせるものがたくさんついている。
・販売主のブログページがあるのでそちらを尊重して、私の記事ではサラッと見せながら進んでいくこととする。
・結局使用用途と設計が合致していなければ何を使ってもダメなので、これはめぐり逢いであり、
部品をうまく回した方がいいという結論に至った。
