※ このブログでわかること
キット基板の組み立て工程を記載します。
背の低い部品(抵抗など)とオペアンプソケット、コンデンサの取り付けを行います。
・この基板に期待していること
VOl、Tone、Gain、Fat、Preと調節できるようなので、
アナログプリアンプ的な使用方法を期待しています。
・今回は部品個別の紹介などは行わないで、
取り付け過程において触れていきたいと思います。
・ゆっくり解説は入門基板の記事で触れていますのでそちらをどうぞ。
市販の基板を使用してオーバードライブを自作する | その②抵抗とダイオードの取り付け
市販の基板を使用してオーバードライブを自作する | その③コンデンサとオペアンプの取り付け
市販の基板を使用してオーバードライブを自作する | その④ポッド、スイッチ、ジャックの取り付け

PCに接続して使うことが多いんだけど、
デジタルの音があまり好きじゃなくて、
アナログのプリアンプ的なものを探しているの。

そのような使いかたができる可能性もあるにゃ。
早速作ってみるにゃ。
この記事は音色研究会の基板キットを使用しています。
P4 Drive オリジナルエフェクターペダル自作用基板 TS系 トランスペアレント系 歪み ギターエフェクター自作基板 電子工作 はんだ付け工作
私はAmazonビジネスでこの値段でした。
¥1,940 税抜
¥2,134 税込普通は後数十円高いと思います。

使用部品や配線は、購入後に音色研究会のページで手に入れられます。
背の低いパーツの取り付け
抵抗のとりつけ
・抵抗は取り付けの向きはどちらでも大丈夫です。
黙々と作業をしまして、抵抗をつけ終わりました。

丁度いい値の持ち合わせがないものがありました。
820R = 1K + 5.1K を並列に取り付け(穴に2本入れてしまう)

22K = 20K + 2K を直列に取り付け(1本につなげて絶縁してひねってます)

絶縁チューブで包んであるのが直列で2本つないだ抵抗です。
ダイオードとオペアンプソケットの取り付け
・ダイオードは向きがあります。マイナス側に線が入っています。
これは回路保護のダイオードの例です。
写真が見にくいですが、基板とダイオードのラインを合わせます。

ダイオードとオペアンプソケットの取り付けが終わりました。

背の高いパーツの取り付け
コンデンサの取り付け
今回はこのようなコンデンサを使用しましたよ。
・タンタル電解コンデンサ

色や形から忘れてしまいそうですが、プラスマイナスの極性があります。
長いほうがプラス。この基板ではプラス側に+マークがあります。
・WIMAメタライズドポリプロピレンフィルムコンデンサ

極性はありません。
・中古のニチコンとOS–CON

極性があります。足の長いほうがプラス。
または天井の半円側がマイナス。
12V電源での運用を予定しているので、16V100uFを使用しています。
説明では47uFです。
・こんな感じになりました。

今回は部品がそろっていないのでこの辺りで終了です。
まとめ
このキットに取り組む方であれば、ある程度の経験があり、もしかしたら私より詳しいのでは?
という予測で足早に進めています。
もう少し説明がという向きには、入門オーバードライブの記事が参考になると思います。
市販の基板を使用してオーバードライブを自作する | その②抵抗とダイオードの取り付け
市販の基板を使用してオーバードライブを自作する | その③コンデンサとオペアンプの取り付け
市販の基板を使用してオーバードライブを自作する | その④ポッド、スイッチ、ジャックの取り付け
P4Driveは小さい基板ながら大変作り甲斐のある印象です。
この先の音出しが非常に楽しみです。
※ 次回はポッドやスイッチ、電源ジャック、シールドジャックなど周辺部品の取り付けです。
音出しまでできればいいと考えています。

