Raspberry Piを起動する前に

必要なものはそろっていますか?

インターネット環境

インターネット環境がないとまずOSをダウンロードすることができません。

起動してからは普通は真っ先にアップデートします。その時にネット環境が必要です。
そしてラズパイ推奨OSのRaspbianは英語でインストールされています。
それを日本語化するのもネットを通してになります。

Raspberry Pi本体

写真はケースに入ってクーリングファンもついた状態です。

ケースは別になくてもいいですが、結構加熱しますよ!
熱暴走させないためには、クーリンファンも効果があります。

ヒートシンクを薄手の耐熱両面テープで貼るのもおすすめです。

amazonでさがすとケースにファンとヒートシンクがセットになったものも売っていますよ。数百円からあります。

ファンはGPIOから電源をとります。図の上の列左から2番目の赤5Vに赤コードを、3番目の黒GNDに黒コードを差し込みます。
ファンがうるさいときは下の列1番左のオレンジ3・3Vに赤コードをさしても動きます。

ファンのコネクターは+とーがくっついているものが多いので、加工が必要ですけど・・。

写真下のようなジャンパーピンを使って分岐させてもいいし、はんだごてを使って加工してもよいでしょう。

amazonでジャンパピンをみる。

※ファンの裏表に迷ったときは、たいていロゴが下ですけど・・・100%とは言えません。
困ったときは扇風機やプロペラ飛行機を思い浮かべて、基板に風が当たるようにして下さいね!

電源

写真はラズパイのスターターキットについてきた専用電源です。電源ON、OFFスイッチが付いていて便利です。
ラズパイはシャットダウンしても電源はとまらないので・・・。

amazonで電源をさがす

※「5ボルト 2・5アンペア」がだせてマイクロUSB接続ができればスマホの充電器でも動きます。

モバイルバッテリーだと5ボルトはありますが、2.5アンペアが結構見つかりません。地元の家電量販店には置いてなかったです。
無茶しなければ2.5アンペアなくても動きますけど・・・。

マウスとキーボード

USB接続できるものならなんでもいいです。

モニター

別にラズパイ専用の物じゃなくてもいいです。

HDMIで接続しますが、変換コネクターを使えばDVI端子のモニターでも使えます。
ただしHDMI経由で音声出力ができないので別途スピーカーを用意しなければなりません。

私は当初ハードオフで買ったジャンクモニターを使っていました。
2000円だったかな?(笑)

HDMIケーブル

標準的なもので大丈夫です。

マイクロSDカード

OSを書き込むために、8G以上のCLASS10のものが良いと思います。

 

LANケーブル

なんでもいいですけど、カテゴリー6とかにしておけば十分だと思います。

ラズパイ3 Bからは、ラズパイ内蔵のWi-Fiがあるのですが、OSを起動させて初期設定するまでの間はランケーブルをつかいます。

PCスピーカー

OSをインストールするときはとりあえずなくてもいいです。

HDMIで音声出力できるので、モニターにスピーカーが内臓であれば特に必要ありません。

標準的なパソコン用のもので大丈夫ですが、小型のものを購入する時はアンプ内蔵と書いてあるものにしてください。

100均のスピーカーだと音が小さくて駄目です(笑)
間にアンプを挟まないといけません。
これを機にアンプ工作キットなんかに挑戦しても楽しいかもしれません。

セッティング

こんな感じになります。

楽しみましょう!

 

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