3Dプリンタで、ブロック作成

3Dプリンタ

※ この記事は2019年のものです。

コスパ的には悪いです

3Dプリンターでブロック?

なんでわざわざ・・・・。

時間もかかるし、買ったほうが早いです。

お世辞にもキレイとはいいがたいですし・・・。

では、どうして?

寸法通り作る練習です

せっかく3Dプリンタがあるのですから、

どうせなら実用品。

例えば壊れてしまった部品とか。

でも、3Dプリンタて意外と精度低いんです・・・。

でもやってみました。

ネット上にもあまりデータがない

ネット上でブロックを作っている人を

あまり見かけません。

データだけなら上げている方もいるんですが・・・。

ちらちらっと参考にさせていただきまして、

見よう見まねでやってみました!

最初に考えた形状は

当初予定していたブロックの形状

底面に〇を採用した一体型です。

とりあえずプリントしてみます。

まず普通に上向きで

スライスソフトの画面です。

そんなに変でもないのですけど・・・。

裏面は、

ブロックの裏面 全くダメな画像

サポート材を除去しなければいけません。

それほど手間ではなかったです。

でもあまりキレイじゃないです。

納得がいかないので、

さかさまにしてプリントしてみます。

スライスソフトで向きを変えられます。

スライスソフトや、モデルの向きについてはこちらの記事。

これは、ダメですね。処理が面倒です。

削ると精度も落ちるでしょうし・・・。

ブロックの裏面 更にダメな画像

気を取り直して最初のものをはめてみます。

はまらなくはないです。

でも、レゴとかと比べると・・・。

緩すぎるものもあり、組み立て途中で外れそうです。

それに個体差があります。

反省点をふまえて

少し考えました。

個体差をなくすために。

私の答えはこれです。

形状変更を試みた図

プリンタが不安定なので、

あえて底面の丸形状をやめてみました。

大昔のダイヤブロックがこの方式だった気がします。

そしてポッチの単体作成!

ぽっちを別に作ることに

プリントしてみます!

表面はきれい

キレイじゃないですか1

裏側です。

裏面もまずまずの形状

良いと思います。

ポッチです。

よさそうだが小さいぽっち
ぽっちをはめ込む作戦

これを一つずつ接着剤で補強しながらはめてゆきます!

狂気です!

でもなれると、それほど苦でもなく、

3Dプリンタより私の作業のほうが早いくらいです。

むしろ一つづつ行う、

ポッチのプリントほうが面倒なんですよね。

ぽっちを一つづつプリントは効率が悪い

一度にたくさん作りたいが・・・

それは無理だったようです・・・。

ぽっちの複数プリントは失敗
定着がうまくいかないようです

ゴミです・・・・。

でも、なんとか使えるものになりました!

何とか形になった3Dプリンタブロック

そのうち巨大なオブジェを作ってみたいです!

3Dデータは、私がFusion360のプロ版契約するまでお待ちください!

年間6万円!敷居が高い!

動画も作りました!

今回のブロックの3Dデーターです。よろしければどうぞ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました