内臓脂肪をとる薬ってどうなの?

最近腹だけでっぱってきた

若いころはかなりやせていたのに

40代後半にもなれば体系的に崩れてくるのは、当たり前と言えばあたりまえである。全体的にパワフル?な体系になるのは致し方ない。
しかし中年男性にとって腹だけポッコリは深刻な問題である。

私の場合、身長は163センチと小柄なのだが、二十歳のころの体重は40キロでした。小柄な分をさしひいても完全にやせ型だったのである。
ところが昨日体重を測ったところ、なんと60キロ・・・。
まぁ体重だけ見れば肥満ではないのだろうが、なんといっても20キロの増量である。
そういえば最近はパンツの上に腹がのっかっているような気がする・・・。
でも「気にしすぎだよ」と自分に言い聞かせてあくまで現実逃避を貫いていたのだが、そうもいかない事態が訪れた。

そう、血液検査の結果コレストロールが高めと診断されたのである。もともと甘いものが好きで、お酒も飲むのでいつかはと危惧していたのだが、ついにその時が来たのである。成人病予備軍の仲間入りである。

まずいかもしれない・・・。

本気にならなければいけないようだ

しかし当初は少しウオーキングでもすればすぐに腹はへこむだろうと甘く考えていた。たしかに動けば腹が減るので、カロリーの消費はあるのだろう。
しかしそれに安心して遠慮なく甘いものを口にするようになるし、かえってお酒がおいしくなってしまったふしもある。

考えてみたら当たり前だ。何にも規制しなければ効果なんか出るわけがない・・・。若い時より代謝は落ちているのだ・・・。

これはやみくもにダイエットしても成功しそうにない。

防風通聖散?初耳であった

やはりここは薬に頼るしかないと思いいたって、少しその辺を調べてみた。

まず最初に連想するのは、小林製薬のナイシトールだろう。CMの恩恵かたいていの人がこれを連想すると思われる。
メーカーのページを見れば一目瞭然なのだが、この薬は漢方の防風通聖散がベースになっているようだ。
脂肪の燃焼を活性化し、余分な脂を便と一緒に出すというものだ。

防風通聖散の製品は他社からも出ていて、ラインナップ豊富で目移りするほどである。

どうやら違いは効果の強さもあるが、一日3回飲むタイプと2回のタイプの違いと、何日分の錠剤が入っているかで値段の差がついているようだ。

ドラックストアにも一通り置いてあるので手軽に購入できるのだが、枯れても男。店頭で若いお姉さまにレジしてもらうのも気が引ける・・・。
「紙袋に入れましょうか?」と気を使われるのもつらい・・・。
でもネットでもこの手の薬は豊富にそろっていました。

楽天で調べる

たくさんあるのでどれがどうかというところまではわかりませんが、私は何となくクラシエのコッコアポEX錠を購入いたしました。
こちらは一日3回飲むタイプの薬なので、お昼休みがきちんと取りずらい方は飲み忘れてしまうかもしれません。その辺を考慮して製品を選ぶとよいと思います。
また半信半疑のお試しなら錠剤の少ないものを選ぶとよいかもしれません。

結局どうだったの?

結論から言うと効果がありました。2週間で視覚的にわかるくらい。
もちろん薬以外の方法も使ったので何とも言えませんが、薬の効果だなぁと感じたことは、便の量が増えてすっきりした感じになったことですね。

まだ腹筋が割れるとまではなりませんがこんな感じです。
開始前の写真を撮り忘れたのが残念。効果が出ると思いませんでしたから・・・。

ちなみに薬以外で私が行ったのはこんな感じでした。

  1. 炭水化物は朝にとる。具体的には朝は菓子パンと甘いコーヒーを飲みました。
  2. 他に運動はしていないので一日一万歩以上歩く。
  3. 昼はトマトやフルーツを中心にところてんなどを食べて満腹にする。
  4. 晩酌はしない。
  5. 夜はお肉や卵も食べるが炭水化物はとらない。もちろん野菜中心に食べる。

これを2週間行いました。そんなにすごい苦痛ではなかったです。

でも今のままではすぐにリバウンドするでしょう。もう少し体系が定着するまでは油断禁物です。

最後に

ダイエットは人によって効果が違うと思うので、どれが一番とも言い切れないと思います。私のやり方も我流ですし特に根拠もないので、参考ぐらいに読んでください。

40代も後半になるとつくづく健康のありがたみを感じます。
日々油断はできませんね。

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