BEATLESSという作品があるが

また美少女ロボのおはなし。

それしか頭にないので・・・。

BEATLESSというアニメを見ました。

ネットでは面白くないとの意見もありますが・・・

私は驚きました!この作品。

第一話からロボット三原則をまるで無視。

ロボット三原則とはアイザック・アシモフが提唱して、

日本でも手塚治虫から連綿と引き継がれているあれです。

ロボット好きの日本人の潜在意識に刷り込まれているあれです。

内容は、、

  1. ロボットは人間を傷つけてはいけない
  2. ロボットは人間の命令に従わなければならない
  3. 1条2条に反しない限りロボットは己を守らなければならない

なんですが、これを無視する美少女ロボがわんさか出てくる・・・。

どうするんだ?ストーリー?

でも結局はロボットの心、人間との共存といつもの路線に行くのですが・・・。

ただ現代的ですよね。ネットやサーバーを介してロボが動くとか

逆に町中を操作するとか今風です。

作中でも「私に魂はありません。」とのセリフがありますが、

魂ってなに?人間にはあるのか?魂?

気持ちってなに?そうゆう物体ないよね?そもそも。

なんて考えてしまいます。

作中に主人公が「僕はレイシアが好きだ!」とロボに愛の告白をします。

ありえない?

いや~一昔前には愛車を恋人のごとく愛して依存して心のよりどころにしている奴が結構いましたよ!(笑)

ロボを好きになってもおかしくはないと思います。美少女だし。

ただ生物的にはアウトでしょうから錯覚ではあるかもしれません。

思うわけですよ。人間だって気持ちなんて本来・・・。

  • 生物的に増殖にサクセス    と
  • 残念ながら増殖の機会喪失

の二種類からなる思い込みみたいなもの?

例外はあるけど・・・。

別に感情否定派ではないけど、自分で思ってるよりずっと神様に生かされているだけなのかな~なんて時々考えます。

話はそれました!私の考えなんてどうでもいいですね。

私は面白かったですよコレ。

まぁ単に美少女ロボlikeなだけかもしれませんが・・・。

もう一度最初から見ようと思います。(笑)

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