ATOM THE BEGINNINGみてみた

ATOMと名がつくとみてみたくなる私だが、
実際のところ面白いかは微妙だなぁ。という感じでみてみました。

話の中にはATOMは全然出てきません。

天馬博士とお茶の水博士の大学時代のお話。
国立練馬大学といういかにもありそうな感じの大学の第7研究室が舞台。

この時代はまだ二足歩行ロボにAIが搭載されはじめくらいの設定。

天馬博士とお茶の水博士は一緒に研究しています。

イケイケの天馬博士と、優しいお茶の水博士のキャラは物語の中でも健在。
天才天馬の研究に、お茶の水の心を持つロボットの思想が取り込まれ一つのAIべヴストザインが生まれた。

それを搭載したA106(エーテンシックス)が巻き起こす物語がこのお話。

私はツボでした。面白かった。

ロボ好きの私は体温が上がるのを感じました。

少ない予算でこれだけのロボを作ってしまう天馬博士。
自信満々の彼が、将来トビオを失って、アトムを作る。
そしてそのアトムはトビオではないと失望する。
その経緯を考えるとこの始まりの物語が妙に泣けるのである。

私は何の希望もなく生きているが、一つだけ楽しみがある。
それは将来ヒューマノイドが現実化することである。

非効率だろうが非実用的だろうが構わない。
ロボと言えば2足歩行である。
しかも完全自立型。

私が生きているうちに間に合うだろうか?

できれば一緒に生活したい。
美少女型と・・・。

ロボットに心が持てるのか?そんな話題もよく耳にしますが、私はアリだと思います。

だってロボじゃなくても日本人形に魂がこもったり、妖刀なんちゃらとかあるでしょうし、私は自動車だって心を感じます。エンジンとか。やはりエンジンの声を聴かないときれいなラインで走れませんよ。

そうですね、心というか、念とか魂がものに宿るならアリ。
心だってアリじゃないでしょうか?

人間の心だってたいしたもんじゃない。腹減った(生命の危機)愛(種族繁栄)と原始的欲求に肉付けしているだけのような気がする・・・。

まぁ持論ですが。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。