料理は最強の武器である

いやいや全く私はダメである。

地震の影響もあるが、何をやってもたいした成果が出ない。
ブログにアップできるような面白いことにならないのである。

ちょっと難しい実験をしようと思うと訳が分からないし、簡単なことをしてもつまらない。

そんなわけで、amazonで動画でも見ているしかない。

そんななか先日、かくりよの宿飯をみた。

この作品は簡単に言うと、あやかしにうまいものをガンガン食わせてどんどん仲間を作る物語である。

私は常日頃から料理は最強の武器であると考える。

普段は自閉症を豪語する私ではあるが、実際一人では何もできない。

何かを成すとき人がついてくる要素は、うまい食べ物だろう。

胃袋をつかむという表現があるが、まさにそれ。

 

豊御食炊屋姫尊(とよみけかしきやひめ)

炊屋姫(かしきやひめ)とは推古天皇の幼名であり、
煮炊きの上手なお姫様という意味である。

でも実際は推古天皇が料理上手だったわけではないようです。
だれも見ていませんが・・・。

でもですね、

厩戸皇子(聖徳太子)

蘇我馬子

この二人を取りまとめていたのが推古天皇なんですよ。

どちらか一人でも十分国を治めることができる実力者の二人。

当然衝突もあったでしょう。

たとえば、この二人をつないでいたのが、推古天皇の料理だとしたらどうでしょう?

夢が広がりませんか?

いい女に旨い酒をお酌させて最高の料理をふるまう。
そんな天皇にならついていってもいいと二人の偉人が考える。

おもしろい。

 

それに大きな軍隊だって、いいもの食わせて酒をふるまえばおのずと士気は上がるでしょう。

やっぱり、料理は最強だ!

そんなお話はないのかな?と思っていたので、この物語には感銘を受けました。

 

ただですね。amazonさん。ラストが見れないのは、プライム会員としては納得できません。早く更新してください。

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